HOME>特集>故人とゆっくりお別れができる家族葬の特徴

式の種類

人が亡くなった後に行われる葬祭には、家族葬、直葬、一般葬、社葬などがあります。同じ目的でも、種類によって式の規模は違います。また近年はこじんまりとした家族葬が人気で、横浜市でも頻繁に行われています。

故人とゆっくりお別れができる家族葬の特徴

葬儀

家族葬とは

家族葬とは、会社関係や近所などに知らせず、身内だけで行なう葬儀をいいます。最後の別れということもあり、遺族の気持ちを尊重している点が特徴的です。一般的な葬式との違いは、準備が楽であること、費用が安いなどが挙げられるでしょう。

家族葬の流れ

葬式

お迎えをする

亡くなったと伝えられた場合は、速やかに葬儀社へ一報を入れ、対応してもらいましょう。病院や自宅へ伺い、故人を迎えた後ご遺体を寝台車を使って自宅に安置します。

ご納棺

ご遺体をお棺に納めます。故人が生前使っていた品物や洋服などは、お棺へ納める際に入れる事が可能です。ただ、ガラス製品や金属は完全には燃えないため、控える必要があります。

ご出棺

故人と最後の夜を過ごした後に、お別れとご出棺を行ないます。ご出棺の場合は、霊柩車にて火葬場へと移動します。必要であれば参列者の送迎を行なうことも可能でしょう。

火葬

火葬場についた後、改めて最後のお別れを行ない火葬が終わるのを控室で待ちます。時間はおよそ90分程度で、その間飲食をすることもあります。この辺については担当者がしっかりサポートをするので安心でしょう。

自宅へ帰る

拾骨後は骨を自宅に持ち帰り、家族が対応をします。葬儀終了後、何か困ったことがある場合はすぐさま相談をして、スタッフからアドバイスをもらいましょう。手伝えることがあれば率先して動きます。

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